京都府の南部、木津川の堤防沿いで田んぼや野菜、お茶など育てています。
子供のころは野菜が嫌いでしたが、中学生の時に美味しい野菜に出会い今では野菜大好きになりました。
そんな経験をお届けしたいという想いで百姓をしています。
栽培で一番気をつけているこだわりは、自然の循環を大切にした土づくりです。
水はけや土質、育てる作物によっていろいろ変えていますが、肥料を使う場合は草を発酵させ完熟堆肥化したものを使用しています。
味はもちろんですが、化学物質過敏症やアトピーの方でも安心して食べていただけるよう心掛けて栽培しています。
●栽培予定
・水稲・・・4月から播種、5月中旬から田植え、9月から稲刈り
品種はうるち米のヒノヒカリがメインで、その他いのちの壱、京都旭、緑米・赤米・黒米など古代種のもち米も栽培しています。
玄米食の方にはヒノヒカリ、新米を精米して食べるならいのちの壱がオススメです。古代種は白米に少しだけ混ぜて使用。
その他自家栽培米を使った加工品も作っています。
『米粉・玄米粉』は澱粉損傷率が低く料理だけでなくお菓子作りなどにも使いやすいです。
『焙煎玄米麺』は半生タイプでゆで時間1~2分とお手軽に食べれます。
『丸餅』は個包装で1つずつ使えます。緑米で作ったお餅です。
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お茶・・・5月初旬に一番茶を収穫します。中下旬ごろに碾茶(抹茶の原料)、6月ごろに番茶(ほうじ茶の原料)の収穫をします。
高級茶のような濃い味わいはありませんが、素朴で優しい味で飲みやすいです。寒い時期にはお湯で、夏には水出しで美味しく飲めます。
煎茶に混ぜて飲む炒り玄米も自家栽培米で作っています。
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野菜・・・メインでの栽培は冬ニンジン・サツマイモ・マコモダケなどです。それ以外も少量多品目で育てていますが、春先や真夏の時期は品目が少なくなることがあります。
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※通年での野菜セット販売を目指しておりますが、現状4〜6月は野菜が少ないため出荷できない予定です。
冬野菜セット…大根や人参、サツマイモなどの根菜類がメインで、乾燥野菜も入ります。
夏野菜セット…ナス、ピーマン、キュウリなどの果菜類がメインで、月によってはシソやエンサイなどの葉物も入ります。
秋野菜セット…夏野菜に葉物やサツマイモなど、品目は少し少なめになることもあります。
品目によっては自家製の植物性堆肥を使用しています。
種はなるべく雄性不稔種子は避けたいと考えています。葉物野菜についてはF1種も多いです。根菜類は自家採取もしております。
出荷調整は鮮度保持のため、必要以上に洗ったりはしていません。袋詰めも鮮度重視で、基本的にはバードンを使用しています。
イベントですが、田んぼの手植え、稲刈り、サツマイモ掘り、ジャガイモ掘り、人参の草取りなどの農作業体験を企画できたらと思っています。