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やおきファームでは「
次世代農業活性化するための環境」と
「
新しい時代を生き抜くためのコミュニティ形成の場」を提供することを目的として活動しています。
さらに令和の米騒動がおき、お米の値段だけではなく、野菜まで高騰しています。来年は益々価格が高騰し、食糧危機に陥ることも予想されます。お金で食糧が確実に買える時代はそろそろ終わりに近づいていると思います。今後食糧を確実に手に入れる方法としては、直接農家とつながることです。農家から直接野菜やお米を購入したり、援農(農業を応援する行為・お手伝いする)することが特に大切です。直接購入することで、生産者の利益となり健全な経営ができます。既存の流通の仕組みでは、多額のマージンが取られ、生産者には少ない利益しか入らない状況です。
弊社では原則「肥料・農薬不使用」で野菜やお米を育てています。昔ながらの栽培方法です。
私たちが口にする食べ物には多量の農薬や化学肥料が使われています。pfasなど人体に有害な物質ばかり含まれている現状です。
弊社では安心安全の食べ物を食べていただくことから、身体的健康および精神的健康に寄与できればと考えております。
「食」という字は「人を良くする」と書きます。また、農ある暮らし(援農)は自然あふれる空気や土に触れることになります。きれいな空気や土が心身の浄化につながる効果もあります。身体的健康だけでなく、精神的な健康にも寄与していきます。
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※季節に入る野菜(気候などの状況で、変更がある場合がございますのでご了承ください。)
夏・・・トマト、ピーマン、じゃがいも、きゅうり、モロヘイヤ、空芯菜、スイカ
秋~冬・・・大豆、小豆、かぼちゃ、大根、かぶ、野沢菜、さつまいも、松本一本ネギ、人参
☆農閑期については、一部加工品などを追加させていただく場合があります。
<やおきファームのこだわり!>
~当農園では、種選びからこだわっています!~
なるべく固定種・在来種・種子消毒なしのものを選びます。
なぜなら、市販で手に入る「F1」と
呼ばれる種で育った野菜は
栄養価がそれほど高くないからです。
「F1」は、規格通りの野菜をつくる
ために品種改良が重ねられたもの。
工業化が進んで農家さんが
少なくなった現在は
限られた農家だけで日本全体の食を
支えるためには、F1の種の存在は
必要不可欠です。
しかし
そこで失われていったのは
野菜本来がもつ栄養素や美味しさ。
野菜のおいしさの8割は
種で決まるとも言われており、
いくら農薬不使用、化学肥料不使用で育てたといっても、
種をしっかり選ばなければ、
野菜本来の美味しさを
味わうことはできないともいわれています。
【在来種】や【固定種】と呼ばれる
タネには一粒一粒に特徴があり、
早く育つものもあれば
遅く育つものもあります。
だからこそ、まとまった量を
定期的に出荷することは難しく、
世の中の需要に合わせることは
難しい面があります。
自然の力だけの栽培ですので
一つ一つ生育の様子を観察し、
大きくなったものから順番に
収穫していかなければならず、
かなりの手間と時間が必要になります。
ですが、味は格別!
昔ながらの美味しい、
栄養価がたっぷり詰まった
お野菜出来上がります。
~なぜ、はざかけ米にこだわるのか?~
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流通している大半のお米は大型機械(コンバイン)で
稲穂だけ収穫されます。
その後、JAの施設などで機械乾燥されます。
気候に左右されずに出荷することが可能です。
その反面、はざかけ米は数倍も手間がかかります。
そんな手間暇をかける理由があります。
お米は、長い期間をかけてじっくりと乾燥させることで
「
後熟」と「
アミノ酸の増加」の2つの反応が発生し、
お米の美味しさがより引き出されると言われています。
後熟とは、収穫した作物を数日間放置することで呼吸による
化学変化を起こさせる方法のことをいいます。
お米を後熟させるとうま味と香りが向上し、
より美味しく感じられるようになります。
また、作物は乾燥させることでうま味成分のもとである
アミノ酸が増加することもわかっています。
お米も同じくアミノ酸が増加するため、
じっくりと長い期間を掛けて乾燥させることで、
うま味成分を感じやすくなるのです。
さらに
高温で勢いよく乾燥させる機械乾燥では、
急激な温度変化や激しく加えられる刺激により、
粒の形が変形してしまったり、
また本来の味が損なわれてしまったりする問題が指摘されています。
手間暇かけた分、美味しいお米が出来上がります。
是非ご賞味ください。
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