【生かされた命で、心を耕す。】
青森県田子町「みやむ〜のにんにく。」
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1. 心臓に穴が開いて生まれた、私の「はじまり」
私は、心臓に穴が開いた状態でこの世に生を受けました。
青森県田子町に生まれ、幼い頃から「生かされている」という感覚がどこかにあり、今こうして青森県田子町で土に触れていること自体、今世での使命を果たすための必然であったと感じています。
高校卒業でキラキラした都会に憧れて上京。
そこで目にしたのは、友達だと思っていた人に裏切られ、謝罪もなく消えていく希薄な人間関係。
リセットボタンを押せば済むと考えているかのような都会の空気に違和感を抱き、私は故郷へと戻りました。
戻った田舎もまた、別の歪みを抱えていました。 「この機械はみんな使っている。必需品だ!」という言葉を信じて購入した機械が、実はほとんど使わないものだった。
小さな嘘で誰かの足を引っ張ろうとする人、地域のためと言いながら自分の利益しか考えていない人。
都会も田舎も、どこか「大切な何か」を忘れてしまっているのではないか。そんな問いが、私の百姓人生の始まり。
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2. 「頭痛」が教えてくれた、不自然な常識への決別
農業を始めた当初は、それが「当たり前」だと思い、農薬を散布していました。 しかしある日、散布中に激しい頭痛に襲われた。
直感で魂が、「これは違う」とはっきり拒絶反応を示した。
その瞬間から、私は無農薬栽培へ。
時を同じくして、「奇跡のりんご」で知られる木村秋則さんと出逢い、自然栽培塾で2年間学んだ。
無肥料・無農薬、そして自然栽培。手法を学ぶ中で気づいたのは、手法以上に「モノの見方、捉え方」が人生を左右するということでした。
数年前、私は理想を追い求めるあまり、先代から受け継いだ大切な種を死なせかけ、にんにくをピンポン球サイズまで小さくしてしまったことがあります。
その大失敗を通じて私が得たのは、「農薬や肥料を否定する」という二元論ではなく、それらがあることで守られてきた命への感謝、そして「それぞれの場所には、その場所にしかないオリジナルな農法がある」という真理でした。
現在、私の畑では「極にんにく(自然栽培)」や「匠にんにく(農薬不使用)」「種用にんにく(最低限の肥料と農薬を使用※畑を分けて、極にんにく、匠にんにくの畑に影響のないように管理してます)」する三種類の栽培をしております。
他にも南部小麦やお米、季節の野菜を栽培し、母なる大地に感謝しながら生きています。
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3. 私たちは、洗脳された「不自然」から目覚める時
農家になり、自然の中で作業することで、私はこの世の真理に氣づかされました。
今の社会システム、教育、メディア……。私たちは小さな頃から、ある特定の勢力によって巧妙に洗脳され続けてきました。
「同じ方程式を覚えなさい」「苦手を克服しなさい」「均一であれ」と。
100年以上変わらない教育の形。自動車や電話は劇的に進化したのに、なぜ教育だけが黒板に向かって座るスタイルのままなのか。
それは、私たちが「自分は何者なのか」「何が好きなのか」を忘れ、搾取しやすい「部品」であり続けるためなんす。
輪廻転生する際、私たちはあえてネガティブな波動域にサインしてこの世に来たのかもしれません。しかし、ここ数年で世界は大きく変わり始めました。多くの人が「おかしい」と氣づき、自分らしさを取り戻し始めています。
「私一人が変わったところで、何が変わるんだ?」
そう思うかもしれません。でも、違うんです。 私一人が変わるから、世界が変わる。 自分自身の「見えるフィルター」が変われば、そこに映し出される現実は180度変わるのです。
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4. 命を耕す「自然の学校」:体験こそが真実
私は今、にんにく栽培を主軸としながら、「手植えの田植え」「にんにく収穫祭」「みやむ〜Night!」「農機具講座」といったイベントを精力的に開催しています。
なぜ、効率の悪い手植えをするのか。なぜ、見ず知らずの人を集めて焚き火を囲むのか。
それは、現代人が「自然」の中に身を置き、五感を研ぎ澄ます時間を失っているからです。
キャンプ用品がリサイクルショップにあふれるような一時的なブームではなく、本来、人は自然の一部として生きるもの。
今後は、わが家の田んぼや畑を舞台に【自然の学校】を本格始動させます。
どうやって火を起こすのか。 どの葉っぱが燃えやすく、どの枝が長く燃えるのか。 私たちが毎日、口にするご飯は、どんな祈りと手間を経て食卓に届くのか。
教科書には載っていない、AIも教えてくれない「生きる力」。
子供たちが学ぶ姿を親が見て、共に体感する。その「体験」こそが、洗脳を解き、自分を取り戻すための最強の学びになると確信しています。
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5. 最後に:当たり前なことに、最大の感謝を
最近、私はハシゴから落ちて肋骨を折りました。「呼吸するだけで痛い」という経験。 皮肉なことに、健康を失って初めて、当たり前に動く体、当たり前に吸える空気のありがたみを知りました。
「食べることは生きること」
この当たり前すぎる事実に、私たちはどれだけ感謝できているでしょうか。
農家を、誰もが憧れる最高にカッコいい職業にしたい。
そして、まだ見ぬ未来を担う孫やその先の子供たちに、「いい世の中だな」と思ってもらえる種をまき続けたい。
出会いはすべて必然です。 この文章を読んでいるあなたとも、何かのエネルギーが共鳴したからこそ、今この瞬間が共有されています。
モノの見方一つで、人生はどうにでもなる。 恐れや不安にエネルギーを奪われるのはもうやめて、やりたいことを全力でやりましょう。 私は、ここ田子町から、にんにくと共に「宇宙の真理」を届け続けます。
共に、自分自身の人生という畑を、楽しく耕していきましょう。
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【極にんにくについて】
「にんにく好きで食べたいけど、、、匂いが、、、」
極にんにくは、匂いが残りません。
接客業のお客様でも、毎日食べていただいております、言わなければわからないって言われるとのこと。
極にんにくは農薬・肥料・動物性堆肥何も使用せずに、栽培しました。
品種は、在来種の福地ホワイト六片種。
味は、辛味、嫌な匂いえぐみは少ないです。
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おすすめの食べ方は「素揚げ」皮付きのまま、揚げてください。皮のなかでにんにくが蒸される感じになり、ホクホクになります。
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極にんにく・お米亀の尾2キロセット(6月にんにくの芽)の内容は
毎月。極にんにく500gとお米亀の尾(白米)2キロをお届けいたします。
【お米亀の尾について】
西の旭、東の亀の尾と呼ばれるほどに、昔は一般的な品種のお米でした。
今ある、有名品種の先祖に当たるのが、亀の尾です。
「もちもちして美味しい」というのが現代のお米の美味しいとされる表現ですが、亀の尾、決してもちもちではないと私は感じる。
噛めば噛むほどに、お米本来の、味と風味を感じられる。
現代社会では、どこも同じ生活をしている。
家で過ごし、満員電車か田園風景を横目に通勤通学。
休日はショッピング。
親が働く姿を見ることもなければ、子供の学ぶ姿も見れない。
昔はどうだったろうか?
地域で農作業があり、家にも小さくても畑があった。
親が畑に向かう姿を見る子供達、地域の集まれば、子供たちも集まり、遊びを考えルールを決めて遊んでいた。
家族といえど、日頃の姿を見ることが少なくなった現代において、私は農作業を体感できる場を提供している。
5月の最終土曜日は【手植えで田植え】は、みんなで田んぼに素足で入り、田植えをする。
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同じ目的を持ち田植えをする。
生歌の民謡が田んぼに響き渡る。
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終わってからは、我が家でBBQ、ピザ窯で自家栽培した小麦でピザを焼き、流しそうめん、くじ引き、サウナ、花火。
1日を通して、作業し遊ぶ。
子供達と大人が植えるお米を毎月お届けいたします。
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【6月にはたっぷり、にんにくの芽1kg】
6月には、にんにくの芽をお届けいたします。
1年に1回、1株から1本しか取れない。
にんにくの芽専用品種を栽培したにんにくの芽は、なかなかありません。
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にんにくの芽は中国系の品種になります。
ソフトネックと言って、茎が柔らかい品種。
福地ホワイト六片種など、国産のほとんどはハードネックと言う、茎の硬い品種。
1本ずつ手作業で収穫し、その日のうちにクール便で発送します。
おすすめの食べ方は
お肉との相性は抜群なので、お肉と炒めてください。
お好みの味付けで、濃いめの味付けでビールがいいっすね♪
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天ぷらもおすすめです。
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冷凍保存もできますので、一年に一度の味を楽しんでください。
【活動内容・提供サービス】
- にんにく・農産物販売: 極にんにく、南部小麦、お米等
• • イベント開催: 田植え、にんにく収穫・植え付け体験、焚き火会、オンライン交流会など