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富山県射水市

射水自然農園

所在地

富山県射水市(おおよその位置を表示しています)

メンバー

石垣 孝太

オーナー

2025年3月31日、富山県射水市内小学校教員を辞職。 2025年4月、環境保全型農業の世界へ。 教員時代に見てきた子どもたちや、保護者とのかかわりを通して、「もっと子育てに近い位置で活動したい」と思い、3つの事業展開(体験型農業×全天候型教育施設×家族食堂)を計画・実行中。 <体験型有機農業> 子どもがその場でそのまま食べられる野菜づくりを目指し、自然の力をかりながら食べ物をいただく環境保全型農業 <全天候型教育施設> 学童・フリースクールとしての機能だけでなく、子どもの自立を理念とした教育事業 <家族食堂> 昼は乳幼児を連れて気軽に立ち寄ることのできるカフェ、夜は学童帰りに親子で食事ができる家族食堂事業 PBF事業で得た利益の一部は、子育て・教育事業へ投資していきます。 まだ初めの一歩を踏み出したばかりではありますが、応援よろしくお願いします!

今を生きる 未来の大人たちへ

~射水自然農園の理念であり、原動力~

子どもは、懸命に”今”を生きています。
たった18年間しかない子ども時代を懸命に生きています。
そして、懸命に生きる子どもたちを一番近くで支える子育て世代の大人たち。
そのような方たちの子育ての一助になりたいというところからスタートしたのが射水自然農園です。

「国際的に見た場合、日本で使用されている化学農薬や化学肥料、除草剤に対して安全であるとは言い難い(子どもの発達障害や食物アレルギー、生物多様性の喪失など)」という意見にも触れ、考えた結果、それらを使用しない環境保全型農業が選択肢の1つになりました。
10年後や20年後の未来がどうなっているのかは、私たちにはわかりません。しかし、だからこそ、”今”より安全であると考えられる方を選びたいと思いましたし、環境保全型農業を選んでおけば、仮に15年後「化学農薬や化学肥料、除草剤は安全だった」という結果が出ても、後悔せずに笑っていられると判断しました。もちろん、手間や時間はかかりますが。

また、「自分が食べる物はいいとして、子どもが食べる物はなるべく自然に近い形で育てられたものを選んであげたい」という子育て中の親御さんに出会い、この農業を選択したことが確信に変わりました。
これでいいんだ、間違ってない。
射水自然農園は、そうやって一歩ずつ未来へ向かって漸進しています!
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食べ物である以上、”おいしさ”で勝負

~収量は多くないかもしれないけれど~

どのような栽培方法であれ、食べる人の”おいしい”に勝るものはありません。
射水自然農園では、地域の自然や緑肥を活かした方法で、野菜を育てています。
市場に持って行けば”規格外”になる野菜も多いのかもしれませんが、”規格外”においしい野菜が育つための環境づくりには一切妥協するつもりはありません。

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遊び心と好奇心を大切に

~子どもの感性は一生もの~

射水自然農園では、自然の循環を肌で感じる「体験型農業」を実施しています。
後々、子育て・教育事業にも取り組んでいくことが理由に挙げられますが、何よりも、子どもの感性を大切にすることがこの体験を実施する目的です。

例えば、子どもがやって来て、思わず野菜を手に取り、口にして一言、「うめぇ!」
もちろん、食べた分だけ後で親御さんにはお代をいただきますが(笑)、思わず食べたくなるような、そして、またここに来たくなるような”しかけ”をしています。
子どものときに、目に映った光景と、「うめぇ!」体験は忘れられないでしょう。
そのような体験をした子の中から、次の未来の農業を担う人が現れると考えます。

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生産者ではなく、自然からいただく者の一人であるに過ぎない

~亡き祖父の言葉に込められた思い~

農家をやっていて、「んんっ?!」と思うことはありますが、私は農家が生産者であるということに違和感というか、疑問を感じます。
農家にできることは、せいぜい野菜が育つ環境を整えることぐらいなので、野菜を生産しているわけではないなと感じるのです。
なので、あくまでも自然からいただく者の一人であるに過ぎないのではないかと思っています。
そして、その思いに至ったのには亡き祖父の言葉が大きく関係しています。

私の祖父は富山県砺波市で米農家をしていました。そして、私も高校生くらいから農作業の手伝いをするようになり、トラクタやコンバインなどの機械を使わせてもらえることもありました。
祖父の田んぼには、周りの田んぼとは違って、稲刈り後にはいつも刈り残した稲がありました。
その理由を知らなかった私が、鎌を持って刈り取りに行こうとしたとき、祖父にこう言われました。
「それは、自然に返す分や。全部取ったらあかん。自然からいただいとるんや。それが百姓なんや」
私はまだこの境地には達していませんが、この考え方には共感するとともに、大切にして向き合っていきたい考え方です。
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自然からいただく野菜をあなたのもとへ

あなたからいただいた思いを未来の大人たちへ


〇季節の野菜セット”旬果収籐”(一例:以下より3~6種類のお野菜を毎回お届けする予定です)
春:葉物(わさび菜、ルッコラ、からし菜、わさび菜ルッコラセット、わさび菜からし菜セット)、春まき大根
夏:葉物(空心菜、ふだん草、大葉青じそ、モロヘイヤ、ちりめん赤しそ、空心菜大葉セット、ふだん草大葉セット)、春まき大根、かぼちゃ、枝豆(早生、丹波黒豆、湯あがり娘)、ジャガイモ(男爵、メークイン、きたあかり)、コーン、オクラ、きゅうり、長なす、ピーマン、モロッコインゲン、スイカ、メロン
秋~冬:葉物(わさび菜、ルッコラ、水菜、春菊、山東菜、小松菜、チンゲンサイ、わさび菜ルッコラセット)、 コーン、オクラ、きゅうり、長なす、ピーマン、枝豆(早生、丹波黒豆、湯あがり娘)、かぼちゃ、源助大根、飛騨紅かぶ、モロッコインゲン

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※野菜セットの写真は一例です。

提供内容


【期間限定】季節の野菜セット”旬果収籐”

¥8,910(税込/送料別)

内容

支払い毎の配送回数: 2

最短到着指定可能日: 2026年07月22日(水)

配送サイクル: 14日ごと

更新日: 2回目の配送予定日

提供期間: 3月〜12月

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