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富山県射水市

marufarm

富山県
自然栽培
養蜂
原木きのこ
固定種
在来種

所在地

富山県射水市(おおよその位置を表示しています)

メンバー

丸山 友徳

オーナー

 三次救急を担う病院にて看護師として働き、キャリアの多くを手術室にて勤務する。毎日、癌の切除手術が多々施行される中、「なぜこんなに癌が多いのだろうか」と疑問に思うようになった。色々と調べる中、食と病気の関係性から、ベッドサイドから患者様のケアを行うことよりも、毎日の家庭の食卓から健康を護ることの方が皆様のお役に立てるとの想いから自然栽培農家となった。  身体の健康に限らず、地球環境や生態系にも負荷がないような農法を実践している。  日本の食料自給率の低さ、エネルギーや種、肥料のほとんどを輸入に頼っている現状にも警鐘を鳴らしている。養蜂を始めたのは、ミツバチの受粉の大切さを伝えていく為でもある。稲作、固定種、在来種の野菜栽培、原木きのこ栽培、養蜂も行っている私だからこそ伝えれるメッセージがあると信じている。

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marufarmの始まり

看護師として20年以上勤務するキャリアの中で、食事と病気の関連性に気付く。医療界では、悪い部位は手術で切除し、都合の悪い症状は内服薬で抑える。このスタイルでは、根本的な病気予防のアプローチが出来ていないと痛感する。ベッドサイドからではなく、毎日の食卓からご縁ある方の健康をアシストしたいという思いでいつの間にか医療人から自然栽培農家へと転身していました。

marufarmは自給自足からの延長

健康の面から農家へ転身し、まずは食事の自給自足を目指してきました。私は調味料も自身で作っています。(はちみつ、塩、柿酢、塩味醂、味噌、醤油)2026年4月からは養鶏も開始予定で鶏卵の自給を目指しています。お肉については、狩猟免許を取得済みですが、日々の農作業で狩猟については素人ですが、近年中には猪肉の自給も目指します。良い物、お届け可能な物については皆さんと共有できれば思っています。
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養蜂へのこだわり

養蜂を始めたきっかけは、砂糖に変わる調味料としての導入からでした。ですが、色々勉強していく中でミツバチが世界中で減少していること、その原因として日本でポピュラーに使用されている殺虫剤が原因の一つとして挙げられることを知ります。この殺虫剤は稲作や果樹で使用され。世界では規制されているのに対して日本では規制緩和されている真逆の行動をとっています。富山県は米処なので、あちこちで田んぼで使用されています。この殺虫剤は水溶性なので、ヤゴの住処が奪われ、富山県では赤トンボが絶滅危惧種に指定されいるのが現実です。私は、稲作も養蜂もしているので農薬や殺虫剤、肥料など使用せずとも稲作ができることを証明しています。自然栽培での米作りが、ミツバチ、赤とんぼなど失われつつある生体系を取り戻していく希望だと信じています。ミツバチを護ることは受粉行動を護ることに繋がり、食料生産に欠かせないことなのです。
また、日本ミツバチ、西洋ミツバチ共にダニの被害も受けています。ダニの駆除剤なしでは群が崩壊してしまします。なので、ダニの駆除剤を使用している現状にありPBFでは蜂蜜をセットに組み入れることが現時点では出来ません。自然由来の対策でダニを克服した際にはまたご報告させて頂きます。

原木きのこへのこだわり

私の住む富山県射水市は海も山もあります。魚介類は白エビやズワイガニが有名な地域です。近年、温暖化の影響もあってか漁獲量が減少しています。温暖化の原因として、農業の肥料が影響しているとも言われています。温室効果ガスは二酸化炭素の300倍とも言われています。(自然栽培では無肥料栽培なので温暖化防止の効果も期待されます)温暖化だけでなく、山が荒廃していっていることで山からミネラルが川から海へと供給されず、小魚のエサとなる動物性プランクトンが増えない現状にあります。なので、秋の時期は山に入り、森林整備し、原木を調達しています。微力ではありますが、山を護りながら海も間接的に護っていると思って活動しています。
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稲作へのこだわり

令和の米騒動、増え続ける耕作放棄地、農家の高齢化や担い手不足‥日本農業は問題山積みです。これらの問題解決に貢献できるとの思いで稲作を始めました。大規模に耕作するには農業機械が必要で、特に稲作の農機具を一通り揃えると訳3000万円経費がかかると言われています。自分でもよく機械を揃えて稲作を始めたなーと思います。順調に任せて頂ける農地も増え、問題解決に向けた貢献が少しはできているのではと思っていますが、まだまだこれから貢献してきます。
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野菜へのこだわり

日本で流通している野菜の99%はF1種です。F1種からは種とりができたとしても、次の年からは性質の異なる形で野菜ができてきます。なので、ほとんどの農家は毎年種を購入することになっています。日本の種の約90%は輸入に頼っている現状にあります。有事の際、種が輸入できないとしたらどうなるのでしょうか。このことから、在来種、固定種の種を使用し、種を繋いで栽培しています。ただ、トマトに関しては固定種の露地栽培が難しくF1種も一部使用しています。

まとめ

このようにこだわりを持って作物と付き合っています。ご賞味いただけると農家冥利に尽きます。marufarmをよろしくお願いいたします。

プラン内容
①自然栽培米2Kgとmarufarmの恵みセット
②自然栽培米5Kgとmarufarmの恵みセット

亀の尾、イセヒカリ、はたはったん、笑みの絆、コシヒカリのいずれかが入ります。
ご要望ありましたらご希望のお米を入れます。
marufarmの恵みは⑥の写真のような固定種の野菜、山菜、春や秋には原木きのこなど季節の旬のものいずれかを入れさせて頂きます。

 亀の尾
​明治時代に山形県で発見された、現代のブランド米(コシヒカリやササニシキなど)の祖先にあたるお米です。
​特徴: 粒が大きく、しっかりとした食感があります。現代の甘みが強いモチモチしたお米とは対照的に、噛むほどに滋味深い「お米本来の旨味」と、スッキリとした後味が楽しめます。
​魅力: 冷めても美味しく、おにぎりや酢飯にするとそのポテンシャルが最大限に発揮されます。
​ 彩りと栄養の「赤米」
​縄文時代に日本へ伝わったとされる古代米の一種です。
​特徴: 表面の赤い層には、ポリフェノールの一種である「カテキン」や「タンニン」が豊富に含まれています。
​魅力: 白米と一緒に炊くことで、お米全体がほんのり淡い桜色に染まり、食卓を華やかに彩ります。プチプチとした心地よい食感がアクセントになります。
​美味しい召し上がり方
​基本の「赤米ごはん」
​白米(または亀の尾)に赤米を混ぜて炊くのが最も一般的で美味しい食べ方です。
​分量の目安: 白米2〜3合に対し、赤米を大さじ1〜2杯加えます。
​洗米: 白米を研いだ後、赤米を加えて軽くすすぎます(赤米の赤い色素を大切にするため、優しく洗ってください)。
​水加減: 通常の炊飯時よりも、大さじ1杯程度水を多めに入れます。
​浸水: 1〜2時間程度じっくり浸水させるのがポイントです。赤米の粒がしっかりしているため、長く置くことで芯までふっくら炊き上がります。
​炊飯: 通常のコースで炊飯してください。

イセヒカリ
イセヒカリは、平成元年に伊勢神宮の御神田で、二度の激しい台風に見舞われながらも、倒伏せずに力強く立ち残っていた2株の稲から生まれた「奇跡のお米」です。その出自から「神が宿る米」「聖なる米」とも呼ばれています。
​. 驚異の生命力
​コシヒカリが倒れるような厳しい気象条件の中でも、茎が太く根が強く張るため、病害虫にも負けない強靭な生命力を持っています。自然の摂理に逆らわない栽培方法に非常に適した品種です。
​. 硬質米ならではの食感と旨味
​現代の主流である「柔らかくて甘い」お米とは一線を画します。
​食感: 粒がしっかりしており、噛み応えがあります。ベタつかず、口の中で一粒一粒がほどけるような感覚が特徴です。
​味わい: 噛むほどに上品な甘みが広がり、飲み込んだ後に重たさが残らない、清らかな後味を持っています。
​ 炊き上がりの美しさ
​炊き上がりは透き通るような光沢があり、冷めても味が落ちにくいため、お弁当やおにぎりにも最適です。
​おすすめの召し上がり方
​イセヒカリの「粒立ちの良さ」を活かした食べ方が特におすすめです。
​まずは「白ごはん」で: 最初の一口は何もつけずに。噛むほどに溢れ出すお米本来の野性味のある旨味をぜひ体験してください。
​お寿司や丼もの: 粘りが控えめなので、酢飯との相性が抜群です。また、タレが染み込んでも粒が崩れにくいため、牛丼や天丼などの丼ものにも非常によく合います。
​チャーハン・ピラフ: パラリと仕上がりやすく、プロのような食感をご家庭で再現できます。
​炊飯のポイント
​イセヒカリは「硬質米」という性質上、水分を吸収するのに少し時間が必要です。
​浸水時間を長めに: 夏場は1時間、冬場は2時間以上しっかりと水に浸してください。芯まで水を含ませることで、独特の弾力を保ちつつふっくらと炊き上がります。
​水加減はお好みで: 粒感を楽しみたい場合は通常通り、少し柔らかめがお好みの場合は水加減を数ミリ増やして調整してください。

はたはったん 
はたはったん(八反)は、現代の効率重視の農業からは姿を消しかけたものの、自然栽培の手法においてその真価を遺憾なく発揮する古来の希少品種です。
 幻と呼ばれる「希少さ」
明治から昭和初期にかけて酒米・飯米のルーツとして広く親しまれたものの、現代の収穫効率を優先する栽培体系とは相容れず、次第に姿を消していきました。背が高く風雨で倒れやすい点や、機械化された現代の営農プロセスに乗りにくい性質を持つため、現在では全国でもごく限られた作り手によってのみ種が繋がれている大変貴重な品種です。
​ 自然栽培との圧倒的な相性
化学肥料や農薬に依存しない環境において、本来の力強さを発揮します。
​野性的な吸肥力と根張り: 肥料を与えない過酷な土壌でも、自ら深く根を伸ばして大地のミネラルを吸い上げる野性味を備えています。
​原種に近い生命力: 現代の交配種(F1や多肥栽培前提の品種)のように過剰な養分を求めず、自給自足の循環環境下で健やかに育ちます。
​土地の記憶を宿す旨味: 無農薬・無肥料の土壌でじっくり実ることで、雑味が削ぎ落とされた澄んだ甘みと、芯のある奥深い滋味が粒の奥底に凝縮されます。
​商業的な大量生産には向かないからこそ、自然の理に任せる栽培法でしか引き出せない本物の味わいが宿る、特別な米です。

笑みの絆
​ふっくら際立つ旨みと甘み: 炊き上がりはつややかに輝き、お米本来の自然な甘みとコクのある旨みが口いっぱいに広がります。
​もっちりとした心地よい食感: ほどよい粘りと弾力があり、噛むほどに豊かな風味が引き立ちます。
​冷めても美味しさキープ: 冷めても硬くなりにくく、パサつきにくいため、お弁当やおかか・梅干しと合わせるおにぎりにぴったりです。
​毎日の食卓に寄り添うバランス: 味が主張しすぎず、和食のおかずはもちろん、洋食や中華とも相性抜群で、毎日食べても飽きがこない味わいです。

コシヒカリ
言わずもがな、甘味、粘り、艶の三拍子揃った日本のお米の代名詞

③ハッピーヒル玄米2Kgとmarufarmの恵みセット
④ハッピーヒル玄米5Kgとmarufarmの恵みセット

marufarmの恵みは⑥の写真のような固定種の野菜、山菜、春や秋には原木きのこなど季節の旬のものいずれかを入れさせて頂きます。

ハッピーヒルは、福岡正信氏が自然農法の中で生み出した「陸稲(畑)でも水稲(田んぼ)でも育つ」非常にユニークで強い生命力を持つ品種です。
​食べるお米としての特徴:
​現代のモチモチとした高粘り・高甘味な品種(コシヒカリなど)とは一線を画し、しっかりとした粒感と噛むほどに広がるお米本来の素朴で深い旨味が味わえます。
​昔ながらの「あっさりしつつ力強い」食味で、冷めても味が落ちにくく、日々の普段食や玄米食にも向いています。
​水稲栽培による味や品質の変化:
​みずみずしさと粘りの向上: 普段は陸稲(畑)として作られることが多いハッピーヒルですが、水田で水稲として育てることで、畑での栽培時に比べて水分の保持力が上がり、もっちりとした適度な粘りとツヤが引き出されます。
​雑味の少なさと豊かな甘み: 水分と豊かな土壌の栄養をしっかり吸い上げて育つため、パサつきが抑えられ、噛んだ時の甘みの広がりがより滑らかになります。
​大地の力強さ+上品な味わい: ハッピーヒルが持つ本来の野生的な旨味や香ばしさに、水稲ならではの「ふっくらとした柔らかさ」が加わるため、陸稲特有の野草っぽさや硬さが和らぎ、非常に食べやすく味わい深いお米に仕上がります

ミズホチカラの米粉1Kgと紅ハルカ1Kgのセット

究極の製パン・製菓用米粉「ミズホチカラ」
​米粉のために開発された専用品種「ミズホチカラ」を、丁寧に微細粉砕しました。
​驚きの膨らみ: 一般的なお米(食味用)の米粉に比べ、アミロース含有量が適度にあるため、パンを作ると驚くほどふっくらと高く焼き上がります。
​唯一無二の食感: 外はカリッと、中は「ふわっ・もちっ」とした、米粉パン理想の食感を実現できます。
​使いやすさ: 油の吸収率が低いため、揚げ物に使えば時間が経ってもサクサク感が持続し、ヘルシーに仕上がります。
. 蜜が溢れる濃厚さ「紅はるか」うちの愛犬も大好物
​「他のサツマイモよりも、はるかに美味しい」ということから名付けられた、現代の焼き芋ブームを牽引する品種です。
​圧倒的な糖度: じっくり加熱することで、まるでスイーツのような強い甘みと、溢れるほどの蜜が楽しめます。
​しっとり、なめらか: 繊維質が少なく、クリーミーで口当たりの良い食感が特徴です。
​このセットで楽しむ「農家の手仕事レシピ」
​ミズホチカラ米粉の「軽やかさ」と、紅はるかの「濃厚な甘み」を活かしたおすすめの食べ方です。
​絶品!「蜜いも米粉蒸しパン」
​一番のおすすめは、紅はるかを贅沢に使った蒸しパンです。
​作り方: 角切りにして甘煮にした紅はるかを、ミズホチカラの米粉生地に混ぜて蒸し上げます。
​魅力: ミズホチカラならではの「ふわふわ感」が、紅はるかの「ねっとりした甘み」を優しく包み込みます。グルテンフリーなので、お子様のおやつにも安心です。
​サクサク食感の「お芋の米粉天ぷら」
​作り方: ミズホチカラ米粉を冷水で溶き、厚切りにした紅はるかに纏わせて揚げます。
​魅力: 米粉特有の油切れの良さで、衣はどこまでも軽くサクサク。中の紅はるかはホクホク・トロトロに仕上がり、最高のご馳走になります。
​濃厚・米粉のさつまいもパウンドケーキ
​作り方: 蒸してペースト状にした紅はるかをたっぷり生地に練り込みます。
​魅力: 小麦粉を使わずミズホチカラだけで焼くことで、翌日もしっとり感が持続し、紅はるかの濃厚な風味がより際立ちます。
​自然の恵みをそのまま凝縮したような、贅沢な「米粉」と「おいも」のセット。手作りのお菓子やパンを通じて、素材本来の力強い美味しさをお楽しみください。





marufarmの恵みセット
固定種の野菜、ハーブ、山菜などに加え、春や秋には原木きのこも!季節の旬のものを組み合わせたバリエーションに富んだセットを心がけます。

提供内容


marufarmの恵みセット

¥10,260(税込/送料別)

内容

支払い毎の配送回数: 2

最短到着指定可能日: 2026年09月04日(金)

配送サイクル: 14日ごと

更新日: 2回目の配送予定日

提供期間: 1月〜12月

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