
与久呂農園
岐阜県最近の農作業の様子をご紹介いたします。
たくさん育てていた野菜の苗たちのほとんどを、畑の方に植え付けし終えて、だいぶほっとしています。
(その植え付けた野菜のお世話が忙しくなるのですが)
そして田植えから約半月が経ち、雑草が出るわ出るわ・・・
田植えの数日後にチェーン除草…あの奇跡のリンゴの木村さん考案。チェーンが付いた棒を引きずって田んぼの中を歩きます。
そして、最近は田車。写真のような道具を、雑草の多いところでは腕立て伏せのように腕を押し出したり引いたりしながら田んぼの中を歩きます。
田んぼは全部で4枚で、約三反(30アール)。
稲の苗が欠けているところに補植しながらの田車除草は、1枚当たり二日かけています。
そして、稲が大きくなるまで、それぞれの田んぼに3回ずつ除草に入る予定です。
畑の方は、、、
八升豆(別名:ムクナ豆)の植え付け。
ラッキョウの収穫と出荷。
タマネギの収獲(よく干してから束ねて吊るします)
ズッキーニの授粉(朝にこれをしないと実が大きくなる前に腐ってしまいます)
そして、とにかくたくさん植えた野菜たちのお世話(トマトがいろんな種類が500本以上あって、一番たいへん)
そろそろ春ジャガの収穫。
梅の収穫も来週あたりですね。
さらにこんなことでも忙しく動いています。
菌ちゃん農法の関連の依頼で、お庭にレイズドベッド畑の設置などをしています。
写真は2m×1m、高さ0.5mのレイズドベッド二台(一つは木の板、一つは竹で)を設置したところ。
畑やお庭がなくても、駐車場やベランダや玄関先でも「自然栽培の野菜づくり」ができるように・・・
「エディブルシティ(マチの中での農業)」が広がることを願っています。