
マナ・ファーム
三重県バロット
※画像グロ閲覧注意!
(バロットに興味のある方は是非どうぞ)
こんにちは。まだ暑い日が続きますね。
先日雛の投稿あげたんですが、孵化をしているとどうしても孵化をしなかった雛がいます。
自分は美味しいもの探求というものは非常にありまして
いろんなものを食べてみたら味がどうなのかということも研究対象として興味を持っています。
過去に「バロット」という食べ物があると知り、機会があったら食べようかなぁと言うことを思っていました。
でも海外に行く事もないしそんなもん来るわけねーよなぁと思っていたら、まさかの機会が!
孵化をしたときに中でそのまま死んでしまうのはたくさんいます。
それは温度が足らなかったり途中でいろいろな原因で死んでしまうわけですが、やはり自分自身も命にに対してはとても大事にしたいと考えることがあります。
なので農業の中でも、様々なものを土に返すことをたくさんしています。
生ごみはごみではないです。
循環させていない有機物なだけ。
ノグソフィアという言葉をお聞きになったことをございますでしょうか。
うんちの循環を自然に戻すという考え方です。
自分は非常にそれを理解します。なぜならば人間の糞尿はまとめられ回収された後は海に山に廃棄物処理場へと捨てられているだけだからです。
それは正常に循環の中に取り入れたとしたらどれだけの微生物性と循環が取り戻せるのかって事は知っています。
だから成長した雛の命も循環の中に戻してあげたい。
そう考えて自分は食べてみることにしました。
前置きが長かったですね笑
全然食べたことがないのでめっちゃ緊張しました。
茹でるところからドキドキして、ほんまに大丈夫なんかなぁ腹こわさんのかなあ~とか考えながら食べていました。
そして...
実際食べてみたんですが、普通においしかったです。そして介護学的な観点から見ても色々と勉強になりました。
ひなの時はお尻の内臓の下あたりが全部黄身の状態でそれを栄養源として成長すると話は聞いていました。
実際食べてみてそれを実感できました。
ほぼ黄身なんですよね。そして肉がちょろっとついてるみたいな。
卵割って最初に出てくる汁が1番うまいんやでってYouTubeで言ってる人がいて、それは殻が割れちゃってたんでできなかったんですけどそれを除いてもこんなにおいしいんやなって味です。
毛は取ったほうが食いやすいって話だったんで最初に取っていただきました。
いやー緊張したぁぁ〜
でもバロットという異国の食文化に触れてちょっと勉強になったなぁと思います。
長文を読みいただきありがとうございます。
ちなみに、インスタとかYouTubeの方には動画全篇(ショートですが)が載ってますのでご興味ある方は検索してそちら覗いてみてください。
マナ・ファーム 市川